座談会御書e講義(スマホ版)

2017年10月度「阿仏房尼御前御返事」

「御文拝読」の音声 35秒

「講義」の音声 13分42秒
講師:原田副教学部長

御文

阿仏房尼御前御返事 御文

通解

ますます信心に励んでいきなさい。仏法の道理を人に語っていく者を、男女僧尼が必ず憎むであろう。よし、憎むなら憎むがよい。法華経・釈迦仏・天台・妙楽・伝教・章安等の金言に身を任せるべきである。如説修行の人とは、こういう人をいうのである。

語句

如説修行(にょせつしゅぎょう)

「説の如く修行す」と読む。仏が説いた教え通りに修行すること。

参考

◎御書と師弟 第30回「生命の勝利の王道」
正法を語って悪口罵詈されることは、最高の名誉である。
仏法のために、嫌な思いをした分だけ、すべて功徳に変わる。勇気をもって正義を語り抜くことこそ、「如説修行」の実践であると示されているのです。
生命は永遠であり、妙法の力用は宇宙大です。
この世の非難中傷など、あまりにも小さな波にすぎない。そう心に決めた大勇の信心が、無量無辺の大福運となって、わが生命を、一家眷属を、三世永遠の幸福と栄光で包んでいく。
これが仏法の因果の理法であります。
(『御書と師弟 3』119ページ)

◎勝利の経典「御書」に学ぶ 阿仏房尼御前御返事
大切なことは、どこまでも経文の通り、御書の通りに信じて生き抜くことです。戸田先生も、御書を拝するたびに、「その通りだ。その通りだ。本当にありがたい」と語られていた。
心から御金言に身をまかせるその人が「如説修行の人」です。ほかならぬ大聖人御自身が、その模範を示してくださいました。その上で大聖人は、師匠と同じく、千日尼もまた「如説修行の人」として生き抜きなさいと教えられているのです。
師弟不二です。師弟共戦です。
(『勝利の経典「御書」に学ぶ 14』110ページ)

※「御文」「通解」「語句」は、大白蓮華の座談会拝読御書を参考にしております。

※「講義」の音声は、PCサイト版の「背景」「解説」「ポイント」を合わせた内容です。

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