座談会御書e講義(スマホ版)

2017年01月度「生死一大事血脈抄」

「御文拝読」の音声 40秒

「講義」の音声 13分43秒
講師:森中教学部長

御文

生死一大事血脈抄 御文

通解

総じて日蓮の弟子檀那らが、自分と他人、彼と此という分け隔ての心をもたず、水と魚のように親密な思いを抱き、異体同心で南無妙法蓮華経と唱えていくことを生死一大事の血脈というのである。しかも今、日蓮が弘通する肝要はこれである。もし、この通りになるならば、広宣流布の大願も成就するであろう。

語句

異体同心(いたいどうしん)

姿形、立場や社会的地位などが異なっていても、志、目的観を同じくすること。

参考

◎生死一大事血脈抄講義
三代の師弟によって示された広宣流布に戦う根本精神が異体同心の組織の中に脈動していくとき、創価学会は、民衆を救済する仏の大生命力を恒久的に持ち続けることになります。(中略)
そして、そのような仏の力を具えつつ、いかなる三障四魔の大難にも打ち勝つ「異体同心の和合僧」「金剛不壊の師弟の大城」として聳え立つのが、創価学会の組織なのです。
ゆえに戸田先生は、「未来の経典には『創価学会仏』の名が記される」と予見なされました。大聖人に直結した広宣流布遂行の和合僧団である創価学会は、それ自体が仏そのものなのである。これが、戸田先生の大確信であられた。
戸田先生は幾度も、「戸田の命よりも大切な学会の組織」と語られました。
私も、何よりも大切な仏意仏勅の和合僧団を、戸田先生の命そのものとして、お預かりしてきました。そして「異体同心」を根幹の指針として、この創価学会を大発展させ広宣流布を進めてきました。
(『生死一大事血脈抄講義』142ページ)

※「御文」「通解」「語句」は、大白蓮華の座談会拝読御書を参考にしております。

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