座談会御書e講義(スマホ版)

2017年2月度「妙一尼御前御消息」

「御文拝読」の音声 35秒

「講義」の音声 11分36秒
講師:橋本教学部書記長

御文

妙一尼御前御消息 御文

通解

法華経を信じる人は冬のようなものである。冬は必ず春となる。昔から今まで、聞いたことも見たこともない。冬が秋に戻るということを。(同じように)今まで聞いたことがない。法華経を信じる人が仏になれず、凡夫のままでいることを。経文には「もし法を聞くことがあれば、一人として成仏しない人はいない」と説かれている。

語句

若有聞法者無一不成仏(にゃくうもんぽうしゃむいちふじょうぶつ)

法華経方便品第2の文。「若し法を聞くこと有らば 一りとして成仏せざること無けん」(法華経138ページ)と読む。法華経を聞いた人は、一人ももれることなく成仏するという意味。

参考

◎随筆「永遠なれ 創価の大城」14
厳しい冬を越え、春に咲く花は愛おしい。「桜梅桃李」と説かれる通り、試練の冬を経てこそ、〝自分らしい花〟〝可能性の花〟は開花する。(中略)
苦しみのたび、我らは強くなる。試練のたび、我らの絆は強固になる。そして今、全世界同時に地涌の勇者たちが躍動する「世界広布新時代」となった。
(聖教新聞2016年12月27日付)

◎希望の経典「御書」に学ぶ 妙一尼御前御消息
仏の眼から見れば、誰人にも幸福になる権利がある。誰もが、歓喜踊躍の人生を送ることができる。いわんや胸中の妙法を涌現する方途を知っているのが、日蓮仏法を持った私たちです。
ゆえに私たちには、幸福になる権利があるだけでなく、真の幸福を万人に開いていく大いなる使命もあるのです。
(『希望の経典「御書」に学ぶ 2』20ページ)

◎「池田先生と共に 新時代を進む」1
創価学会常住の御本尊が本部に安置され、初めての正月を迎えたのは1952年(昭和27年)。
この御本尊の御前から、私は戸田先生の若き直弟子として出陣し、「大法弘通慈折広宣流布」へ青年拡大の翼を東京・蒲田より広げた。あの2月闘争である。
(聖教新聞2017年1月6日付)

※「御文」「通解」「語句」は、大白蓮華の座談会拝読御書を参考にしております。

※「講義」の音声は、PCサイト版の「背景」「解説」「ポイント」を合わせた内容です。

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