座談会御書e講義(スマホ版)

2017年11月度「日妙聖人御書」

「御文拝読」の音声 30秒

「講義」の音声 13分54秒
講師:福田教学部副書記長

御文

日妙聖人御書 御文

通解

我ら具縛の凡夫が、たちまちに教主釈尊と功徳が等しくなるのである。それは、釈尊の功徳の全体を受け取るからである。経文には「我が如く等しくして異なること無からしめん」等とある。法華経を心得る者は、釈尊とすべて等しいという文である。

語句

具縛の凡夫(ぐばくのぼんぷ)

煩悩や生死の苦しみに縛られた人間のこと。

如我等無異(にょがとうむい)

法華経方便品第2の文で、「我が如く等しくして異なること無からしめん」と読む。釈尊の誓願は、仏である自身と等しい境地に、衆生を導くことにあるということ。

斉等(さいとう)

斉も等も、ともに「ひとしい」という意味。

参考

◎如来滅後五五百歳始観心本尊抄
「釈尊の因行果徳の二法は妙法蓮華経の五字に具足す我等此の五字を受持すれば自然に彼の因果の功徳を譲り与え給う」
(御書246ページ)

◎勝利の経典「御書」に学ぶ 日妙聖人御書
いかなる悪世末法の五濁の凡夫も、必ず仏に成れる。言葉にすると簡単なようですが、これほどの宗教革命はありません。大聖人は、万人成仏の民衆仏法を確立されたのです。
(『勝利の経典「御書」に学ぶ 19』23ページ)

「如我等無異」とは、同じ心で弟子が立ち上がってこそ、初めて真の価値を生みます。師匠の大願と、それに呼応して立ち上がる弟子の誓願が合致してこそ、初めて「如我等無異」の法理は現実世界の中で、生き生きと脈動します。
(『勝利の経典「御書」に学ぶ 19』28ページ)

※「御文」「通解」「語句」は、大白蓮華の座談会拝読御書を参考にしております。

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