座談会御書e講義(スマホ版)

2017年12月度「諸経と法華経と難易の事」

「御文拝読」の音声 23秒

「講義」の音声 14分38秒
講師:前谷副教学部長

御文

諸経と法華経と難易の事 御文

通解

仏法が、このように次第に転倒したので、世間もまた濁り、乱れてしまった。仏法は本体のようなものであり、世間はその影のようなものである。体が曲がれば、影は斜めになる。

語句

顚倒(てんどう)

ものごとが逆さまになること。

参考

◎諸経と法華経と難易の事
「生死の長夜を照す大燈・元品の無明を切る利剣は此の法門に過ぎざるか」
(御書991ページ)

◎立正安国論
「国土乱れん時は先ず鬼神乱る鬼神乱るるが故に万民乱る」
(御書19ページ)

◎白米一俵御書
「世間の法が仏法の全体」
(御書1597ページ)

◎減劫御書
「智者とは世間の法より外に仏法を行ず」
(御書1466ページ)

◎如来滅後五五百歳始観心本尊抄
「天晴れぬれば地明かなり法華を識る者は世法を得可きか」
(御書254ページ)

◎若き日の日記 昭和30年11月5日
仏法は体なり、世法は影なり——と。
真実の体とは、強き、強き、信心に尽きるか。
真実の体を、確立しきるために、一生涯、自分らしく、若い人らしく、歩もう。魔風魔浪に、流されぬように。
(『若き日の日記[2]』258ページ)

◎「随筆 人間世紀の光」我が偉大な同志・壮年部に贈る 勝ち飾れ!広布と社会の黄金柱
日蓮大聖人は、「仏法は体のごとし世間はかげのごとし体曲れば影ななめなり」(御書992ページ)と断言なされている。
人間は、世間を離れて生きることはできない。しかし、世間に振り回され、翻弄される人生は不幸だ。絶対に強く賢くあらねばならない。
「体」とは、個人でいえば「信心」である。
何があろうと、信心を奮い起こして、頭を上げ、胸を張ることだ。
いかなる局面にあっても、「絶対に勝つ!」と決めて祈り切ることだ。
(『池田大作全集』第137巻62ページ)

◎トルストイ著『人生の道』
「真の幸福は常にわれわれの手中にある。それは影の形にそうごとく、善なる生活に附随する」
(『人生の道(下)』(岩波書店)251ページ)

※「御文」「通解」「語句」は、大白蓮華の座談会拝読御書を参考にしております。

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