座談会御書e講義(スマホ版)

2018年1月度「顕仏未来記」

「御文拝読」の音声 56秒

「講義」の音声 15分14秒
講師:森中教学部長

御文

顕仏未来記 御文

通解

伝教大師は「『浅い教えを信解するのは易しく、深い教えを信解するのは難しい』というのは釈尊の判別である。その浅い教えを捨て去って、深い教えに就くことこそ、丈夫(仏)の心なのである。天台大師は、釈迦仏を信じてその言葉に従い、法華宗を助けて中国で宣揚した。比叡山の一家(伝教の一門)は、天台のあとを受け継いで、法華宗を助けて日本に広めた」と述べている。安房国の日蓮は、恐れ多いことではあるが、釈尊・天台・伝教の三師のあとを受け継いで、法華宗を助けて末法に流通するのである。それゆえ、三師に日蓮一人を加えて「三国四師」と名づけるのである。

参考

◎希望の経典「御書」に学ぶ 顕仏未来記
この「三国四師」は、法華経の行者の系譜です。
それは、万人の成仏という、仏教の究極の理想を実現する真の正統であり、その道を開きゆく創造的開拓者が法華経の行者です。
妙法という無限の力を自他ともの胸中に湧き立たせ、濁悪の世にあっても蓮華のように価値の花を咲かせ切っていく。
その勝利の人華を陸続と開花させ、自分も蓮華と咲き、万人をも蓮華と輝かせていくのが「法華宗」です。言い換えれば、「法華宗」とは、万人に尊極の生命を開く「人間宗」であり、「価値創造宗」です。(中略)
創価学会は、この三国四師の系譜において創立された、真の法華宗を世界に弘通している唯一の仏勅の教団です。
そして、無数の地涌の菩薩を全世界に呼び覚まし、万年の未来にわたる堂々たる平和への大行進を続ける尊貴なる和合僧団であります。
(『希望の経典「御書」に学ぶ 1』147ページ)

◎新・人間革命 仏法西還の章
この「諫暁八幡抄」のほか、「顕仏未来記」などにも、同様の趣旨の御文がある。いずれも、日蓮大聖人の仏法の西還を予言され、東洋、世界への広宣流布を示されたものである。
戸田城聖は、その御聖訓の実現を、創価学会の使命として、伸一をはじめとする青年たちに託した。
もしも、創価学会がなければ、この仏法西還の御本仏の御予言も、虚妄となってしまったにちがいない。
その先駆けの歩みを、伸一は会長に就任して迎えた新しき年の初めに、踏み出そうとしていたのである。それは仏法の歴史を画し、東洋に生命の世紀の旭日を告げるものであった。
(『新・人間革命』第3巻30ページ)

※「御文」「通解」「語句」は、大白蓮華の座談会拝読御書を参考にしております。

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