座談会御書e講義(スマホ版)

2018年3月度「寂日房御書」

「御文拝読」の音声 26秒

「講義」の音声 12分41秒
講師:清水副教学部長

御文

寂日房御書 御文

通解

このような日蓮の弟子や檀那となる人々は、宿縁が深いと思って、日蓮と同じく法華経を弘めるべきである。(あなた方が)法華経の行者と言われるようになったことは、もはや不運なことであり、免れ難い身である。

参考

◎生死一大事血脈抄
「過去の宿縁追い来つて今度日蓮が弟子と成り給うか」
(御書1338ページ)

◎椎地四郎殿御書
「法華経の法門を一文一句なりとも人に・かたらんは過去の宿縁ふかしとおぼしめすべし」
(御書1448ページ)

◎希望の経典「御書」に学ぶ 寂日房御書
世界広布を担う「法華経の行者」「地涌の菩薩」が地球の至るところで誕生しています。
その一人一人が、偉大な仏勅を帯びた不思議なる宿縁と使命の存在であることは、法華経の神力品に照らしても、この「寂日房御書」に照らしても、絶対に間違いありません。
(『希望の経典「御書」に学ぶ 3』132ページ)

◎世界広布新時代第30回本部幹部会(2018年1月)への池田先生のメッセージ
「誓願」は、仏の生命と一体の智慧と力を湧き出していく勇気の泉です。
「誓願」は、試練の宿命も使命に変えて勝ち鬨を轟かせる常勝の旗です。
「誓願」は、あらゆる差異を超えて異体同心の連帯を広げる希望の光です。
(中略)
共々に「久遠元初の誓願」に立ち返って、まさしく生まれ変わった大生命力で、全民衆の幸福安穏へ、全世界の平和共生へ、全人類の宿命転換へ、勇猛精進しようではありませんか!
(聖教新聞2018年1月8日付)

※「御文」「通解」「語句」は、大白蓮華の座談会拝読御書を参考にしております。

※「講義」の音声は、PCサイト版の「背景」「解説」「ポイント」を合わせた内容です。

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