座談会御書e講義(スマホ版)

2018年4月度「如説修行抄」

「御文拝読」の音声 35秒

「講義」の音声 11分46秒
講師:加倉井副教学部長

御文

如説修行抄 御文

通解

天台が「法華経は折伏の教えであり、権教の理を打ち破っている」といっているのは、まさしく道理に適っている。それなのに、摂受である安楽行品に説かれる四つの修行を今の時に実践するならば、それは冬に種をまいて春に収穫を得ようと期待するようなものではないか。鶏は夜明けに鳴くから役に立つ。日暮れに鳴けば化け物である。

参考

◎如説修行抄
「人々御中へ
此の書御身を離さず常に御覧有る可く候」
(御書505ページ)

「法華経独り成仏の法なりと音も惜まずよばはり給いて」
(御書504ページ)

◎開目抄
「邪智・謗法の者の多き時は折伏を前とす」
(御書235ページ)

◎佐渡御書
「日蓮御房は師匠にておはせども余にこはし我等はやはらかに法華経を弘むべし」
(御書961ページ)

◎勝利の経典「御書」に学ぶ 如説修行抄
「生命を手段化する思想」「人を差別・分断する思想」が広がっているならば、その精神的土壌となっている元凶を強く打ち破らなければならない。
人々を不幸に陥れる無明との戦い。これが「権実二教のいくさ」の本質であり、日蓮仏法の折伏精神の根幹にほかならないのです。
(『勝利の経典「御書」に学ぶ 5』68ページ)

◎新・人間革命 北斗の章
尊く誇り高い、最高の悩みです。本当の慈悲の姿です。それ自体、地涌の菩薩の悩みであり、仏の悩みです。
(『新・人間革命』第13巻183ページ)

◎世界平和祈念勤行会(2002年9月8日)でのスピーチ
仏法の偉大さと信心のすばらしさを自信満々と話していくことです。(中略)
自分自身の確信と体験を堂々と語りぬいていくことです。それが相手の生命に、幸福と希望の種を植えることになるのです。
(普及版『池田大作全集』「スピーチ」2002年(2) 147ページ)

※「御文」「通解」「語句」は、大白蓮華の座談会拝読御書を参考にしております。

※「講義」の音声は、PCサイト版の「背景」「解説」「ポイント」を合わせた内容です。

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