座談会御書e講義(スマホ版)

2018年6月度「単衣抄」

「御文拝読」の音声 38秒

「講義」の音声 11分31秒
講師:西田副教学部長

御文

単衣抄 御文

通解

日蓮が日本国に出現しなければ、仏の金言も虚言となり、多宝如来が「法華経は真実である」と言った証明も、何の役にも立ちません。十方の諸仏の言葉も、嘘となるでしょう。仏が亡くなられて、二千二百二十余年の間、インド、中国、日本に「世間の人々に敵対者が多く、信ずることが難しい」と説かれる経文通りに難に遭った者はいません。日蓮がいなければ、仏の言葉は、もはや途絶えてしまったことでしょう。

参考

◎世界を照らす太陽の仏法 第2回
 仏教の創始者・釈尊、そして末法に出現された日蓮大聖人の戦いは、「宗教は何のためにあるのか」という根本の一点を問い続けるものでした。
 結論して言えば、宗教は「人類の平和のため」「人間の幸福のため」にこそあるということです。人類の経典ともいうべき法華経と御書の真髄もそこにあります。(中略)
 人間こそ「原点」であり、幸福こそ「目的」なのです。(中略)
 釈尊、法華経、日蓮大聖人、そして牧口先生・創価学会へと続く系譜とは、いわば「人間の幸福の実現」、すなわち「人間のための宗教」の確立という点にあるとも言えます。それはまた、人間を苦しめる魔性とは断じて戦うという「宗教革命」の系譜でもありました。
 (「大白蓮華2015年6月号」29ページ)

◎随筆 我らの勝利の大道 23
 戸田先生は言われた。
 「創価学会員は大聖人の子どもであり、大聖人の仏法を流布している、最も尊い地涌の菩薩の方々だ。なかんずく学会をつくったのは、婦人部である。それを絶対に忘れるな。婦人部が一番、大事だ。大切にお守りしてもらいたい」
 さらに先生は、こうも戒められた。
 「広宣流布に戦っている人を心から尊敬しなければ、真の信仰はできないし、自分たちの組織の発展も、あり得ないよ」
 永遠の指針である。
 (聖教新聞2010年7月28日付)

◎新・人間革命 大道の章
 「家庭、地域、職場にあって、皆さんご自身が、『太陽』の存在であっていただきたい。友の悲しみの窓辺を照らし、周囲の人びとに、歓喜の光を、勇気の光を、希望の光を送り続ける、励ましの人であってください。日蓮仏法は太陽の法門です。ゆえに、私たちも太陽の存在であらねばならない」
 (『新・人間革命』第28巻217ページ)

※「御文」「通解」「語句」は、大白蓮華の座談会拝読御書を参考にしております。

※「講義」の音声は、PCサイト版の「背景」「解説」「ポイント」を合わせた内容です。

※個別の端末によって、音声プレイヤーの動作・表示が通常と異なる場合がございます。

※Androidのバージョンが2.2以前の機種をご利用の方は、PCサイトをご覧ください。

SOKAチャンネル:ネットでVOD

公式YouTubeチャンネル

教学入門

創価学会総本部

SOKAnet公式ブログ Creatio

VOD番組ガイド

SOKAオンラインストア

学会歌スマホサイト

平和・文化運動

自然との対話写真展

創価学会のお葬式 友人葬

画像 東北「心の福光プロジェクト」

画像 熊本地震への対応について

SOKAnet 公式Facebookページ

世界青年部総会オリジナルソング This is My Name

墓地公園・納骨堂のご案内

聖教新聞社の公式サイト