座談会御書e講義(スマホ版)

2018年7月度「種種御振舞御書」

「御文拝読」の音声 34秒

「講義」の音声 11分53秒
講師:高野教学部副書記長

御文

種種御振舞御書 御文

通解

わが一門のものたちは、二陣、三陣と続いて、迦葉や阿難にも勝れ、天台や伝教をも超えなさい。わずかばかりの小島である日本の国主らが脅すのを恐れては、閻魔王の責めをどうするというのか。仏のお使いであると名乗りをあげておきながら臆するのは、話にもならない人々である。こう、弟子たちに申し含めたのである。

参考

◎勝利の経典「御書」に学ぶ 種種御振舞御書
大聖人門下の私たちは、迦葉・阿難、天台・伝教ら大学者たちの後ろに「ついていく」のではない、彼らを凌駕し「超えていく」存在だと仰せです。何と誉れ高き一人一人でしょうか!
(「大白蓮華2012年4月号」37ページ)

◎世界を照らす太陽の仏法 第23回
日蓮仏法の魂は、「さきがけ」の勇気です。「二陣」「三陣」と続くためには、自らが一人立つ覚悟がなければ、本当の意味で後を継ぐことはできません。
ゆえに、まず自分が、決然と立ち上がることです。思い切って行動を起こすことです。先陣の苦労は大きい。しかし、その分、大きく人間革命できるのです。一人の「法華経の行者」が行動を起こせば、周囲の人が二人・三人・十人と目覚めていく。真剣の一人の戦いが、必ず新たな歴史を作るのです。
(「大白蓮華2017年3月号」17ページ)

◎御書と師弟
 戸田先生は、この「種種御振舞御書」の御文を拝し、叫ばれました。「我ら創価学会員こそ、この御聖訓に応えたものであり、この名誉と功徳は、何ものにもかえることはできえない」
釈尊、そして日蓮大聖人が仰せになられた「一閻浮提広宣流布」の御遺命を実現しているのは、いったい誰か。創価学会以外にありません。学会こそが、仏意仏勅の最極の教団なのであります。
(『御書と師弟 2』93ページ)

※「御文」「通解」「語句」は、大白蓮華の座談会拝読御書を参考にしております。

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