座談会御書e講義(スマホ版)

2018年8月度「松野殿後家尼御前御返事」

「御文拝読」の音声 43秒

「講義」の音声 15分38秒
講師:深瀬教学部副書記長

御文

種種御振舞御書 御文

通解

(あなたは)まだお会いしたこともないのに、このように度々、お便りがあるのは、いかなることかと不思議に思えてなりません。法華経の第4の巻には、釈迦仏が凡夫の身に入り替わられて、法華経の行者を供養することが説かれている。釈迦仏があなたの身に入られたのでしょうか、または、尼御前の過去に積まれた善根があらわれてのことでしょうか。

参考

◎弥三郎殿御書
「釈迦・多宝・十方の仏・来集して我が身に入りかはり 我を助け給へと観念せさせ給うべし」
(御書1451ページ)

◎勝利の経典「御書」に学ぶ 弥三郎殿御書
強き祈りで諸仏が我が身に「入りかはり」「我を助け」てくれるのです。すなわち、生命に具わる仏界が開き現れ、生命力が湧き上がり、尽きることなく智慧が発揮されるのです。いわば、わが生命に満々たる「仏界のエネルギー」を漲らせて、断じて勝負に勝っていきなさいとの仰せです。諸仏が我が身に入り替わったならば、その所従(家来)の諸菩薩、諸天善神が従い、一生懸命に働くことは当然です。一人の在家の門下に、大聖人は、このように強盛に祈り、戦いなさいと教えられた。このお心に直結して戦ってきたのが、私たち創価学会の信心です。だからこそ、仏の軍勢として勝ってきたのです。
(『勝利の経典「御書」に学ぶ 13』78ページ)

◎5・3記念代表者会議(2009年5月3日)でのスピーチ
(勝利の要因とは)ひと言で言うならば、いついかなる時も、わが心が師と共にあったことだ。私は、一切を先生に報告し、指導を仰いだ。最寄りの目黒の駅で降りて、駆け足で先生のご自宅に向かったことも数知れない。
また“先生ならば、どうされるか”を常に考えた。
先生が今、私を見たら、何と言われるか?胸を張って、ご覧いただける自分であるかどうか。私はいつも、そう己に問うてきた。渾身の力で戦い抜く、わが心には、『よくやった!』と笑みを浮かべて頷いてくださる 先生の顔が光っていた。とともに、『まだまだだ!』と厳しく叱咤される師の雷鳴が、いつも轟いていた。
(聖教新聞2009年5月6日付)

※「御文」「通解」「語句」は、大白蓮華の座談会拝読御書を参考にしております。

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