座談会御書e講義(スマホ版)

2018年9月度「四条金吾殿御返事」

「御文拝読」の音声 26秒

「講義」の音声 13分41秒
講師:福田教学部副書記長

御文

四条金吾殿御返事 御文

通解

苦を苦と覚り、楽を楽と開き、苦しくても楽しくても、南無妙法蓮華経と唱えきっていきなさい。これこそ自受法楽ではないか。ますます、強盛な信力を奮い起こしていきなさい。

参考

◎乙御前御消息
「いよいよ強盛の御志あるべし」
(御書1221ページ)

◎椎地四郎殿御書
「いよいよ・はげまして法華経の功徳を得給うべし」
(御書1448ページ)

◎四条金吾殿御返事
「受くるは・やすく持つはかたし・さる間・成仏は持つにあり」
(御書1136ページ)

◎一生成仏抄
「深く信心を発して日夜朝暮に又懈らず磨くべし何様にしてか磨くべき只南無妙法蓮華経と唱へたてまつるを是をみがくとは云うなり」
(御書384ページ)

◎永遠の経典「御書」に学ぶ 四条金吾殿御返事
信心は、永遠の「法楽」を「自ら受ける」のです。この「自受」の二字を心に刻んでおきたい。「自分が受ける」のです。人ではありません。人が幸福にしてくれるのではない。自分が自分で幸福になっていくのです。
(『永遠の経典「御書」に学ぶ 3』144ページ)

◎永遠の経典「御書」に学ぶ 四条金吾殿御返事
本当の「遊楽」とは、何も悩みがないことではない。晴天ばかりが続くことではなく、雨の日も、雪の日も、嵐の日にも、堂々と、びくともしない大殿堂のごとき自分自身を建設することなのです。
(『永遠の経典「御書」に学ぶ 3』148ページ)

※「御文」「通解」「語句」は、大白蓮華の座談会拝読御書を参考にしております。

※「講義」の音声は、PCサイト版の「背景」「解説」「ポイント」を合わせた内容です。

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