座談会御書e講義(スマホ版)

2018年11月度「崇峻天皇御書」

「御文拝読」の音声 38秒

「講義」の音声 16分41秒
講師:前谷副教学部長

御文

崇峻天皇御書 御文

通解

中務三郎左衛門尉は、主君のためにも、仏法のためにも、世間においての心がけも、立派であった、立派であった、と鎌倉の人々に称えられるようになりなさい。蔵の財よりも身の財がすぐれている。身の財よりも心の財が第一である。

参考

◎幸福と平和を創る智慧 第3部 上
世の中には三種類の人間がいる。いてもらいたい人、いてもいなくてもどちらでもいい人、いては困る人

家庭でも、職場でも、地域でも、人々から信頼され、尊敬され、好かれ、人々のために必要であり、欠かせない人になっていくことが、正法の信仰の証であり、広宣流布の前進なのである
(『幸福と平和を創る智慧 第3部 上』99ページ)

◎新・人間革命 命宝の章
心の力は無限である。たとえ、「蔵の財」や「身の財」が剥奪されたとしても、「心の財」があれば、生命は歓喜に燃え、堂々たる幸福境涯を確立することができる。
 「心の財」は、今世限りではない。三世にわたり、永遠にわが生命を荘厳していく。それはまた、「蔵の財」「身の財」をもたらす源泉ともなる。
 人間の本当の幸福は、蔵や身の財によって決まるのではない。心の豊かさ、強さによって決まるのだ。どんな逆境にあろうが、常に心が希望と勇気に燃え、挑戦の気概が脈打っているならば、その生命には、歓喜と躍動と充実がある。そこに幸福の実像があるのだ
(『新・人間革命』第22巻334ページ)

◎開目抄
「当世・日本国に第一に富める者は日蓮なるべし命は法華経にたてまつり名をば後代に留べし」
(御書223ページ)

※「御文」「通解」「語句」は、大白蓮華の座談会拝読御書を参考にしております。

※「講義」の音声は、PCサイト版の「背景」「解説」「ポイント」を合わせた内容です。

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