座談会御書e講義(スマホ版)

2018年12月度「高橋殿御返事」

「御文拝読」の音声 36秒

「講義」の音声 14分03秒
講師:村田副教学部長

御文

高橋殿御返事 御文

通解

同じ米であっても、謗法の者を養うのは、成仏の種子を断つ働きをする者の命を永らえさせて、さらに強盛な敵人としてしまうことになる。それとも、命を助けて最終的には法華経に引き入れることになるのであろうか。また法華経の行者を養うのは、慈悲の中の大慈悲の米である。一切衆生を利益するものだからである。

参考

◎各部代表協議会(2008年12月2日)でのスピーチ
妙法のため、広宣流布のために真心を尽くすことが、どれほど尊いことか。どれほど偉大な功徳があるか。大変な時に護られる。一家も栄える。人間革命していける。生々世々、そして子孫末代まで豊かな福徳に包まれゆくことは間違いない。それこそ、世界一の王者のごとき境涯になれるのである
(聖教新聞2008年12月7日付)

◎四菩薩造立抄
「今に始めざる御志言を以て宣べがたし」
(御書987ページ)

◎南条殿御返事
「ねんごろの御心ざしは・しなじなのものに・あらはれ候いぬ」
(御書1529ページ)

◎新・人間革命 凱旋の章
山本伸一は、手元にあった御書を開いた。供養の本義を、御書に照らして、熟慮したかったからである。
彼は、まず「白米一俵御書」を拝した。身延にいらした日蓮大聖人に、一人の信徒が白米などを供養したことへの御手紙である。
大聖人は、その真心を称えられ、「凡夫は志ざしと申す文字を心へて仏になり候なり」と仰せになっている。つまり、信心の志、仏法への至誠の一念が、成仏の要諦であることを示されているのである。
この「白米一俵御書」では、命をつなぐ食べ物を供養したことは、過去に、雪山童子や薬王菩薩、聖徳太子などの賢人、聖人が、仏法のために命を捧げた功徳にも劣らぬものであると称賛されている
(『新・人間革命』第4巻133ページ)

◎新・人間革命 凱旋の章
学会が推進する供養、財務は、すべて日蓮大聖人の御遺命である広宣流布のためのものである。大聖人の立てられた大願を成就するために行う供養は、御本仏への供養に通じよう。ならば、これに勝る供養もなければ、大善もない。ゆえに、これに勝る大功徳もないはずである。そう思うと、伸一自身、一人の学会員として、その機会に巡り合えたことに、無量の福運と喜びを感じるのであった
(『新・人間革命』第4巻136ページ)

※「御文」「通解」「語句」は、大白蓮華の座談会拝読御書を参考にしております。

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