座談会御書e講義(スマホ版)

2019年2月度「生死一大事血脈抄」

「御文拝読」の音声 40秒

「講義」の音声 12分26秒
講師:橋本教学部書記長

御文

生死一大事血脈抄 御文

通解

よくよく心して強盛の大信力を起こして、南無妙法蓮華経、臨終正念と祈念しなさい。生死一大事の血脈をこれよりほかに決して求めてはならない。煩悩即菩提・生死即涅槃とは、このことである。信心の血脈がなければ、法華経を持っても無益である。

語句

臨終正念
臨終に当たり、正しい念慮(思い・考え)をもつこと。仏道を歩み続け、成仏を確信し、大満足の心で臨終を迎えること。

煩悩即菩提 
煩悩に覆われている凡夫であっても、妙法を信じ実践することで、その生命に仏の覚りの智慧(菩提)が発揮できること。生死即涅槃とともに、即身成仏を別の角度から示したもの。

生死即涅槃
生死の苦しみを味わっているその身に、仏の覚りの平安な境地である涅槃が開かれること。

参考

◎生死一大事血脈抄講義
妙法は、自身が本来もっている無限の力を引き出すための根本法則です。その無限の力用で、火が薪を燃やして光に変えるように、煩悩を智慧に変えていくのです。さらにまた、春の陽光が氷雪を溶かして流れに変えるように、生死の苦悩に固まっていた自身を、躍動する大歓喜の境涯に変えていくのです。
(『生死一大事血脈抄講義』204ページ)

◎生死一大事血脈抄講義
日蓮大聖人の仏法を正しく持ち、正しく行じ、現実に大聖人の仰せ通りに世界に広宣流布して、大聖人から生死一大事血脈を受け継いでいるのは創価学会以外にありません。それゆえに、広宣流布に戦う私たち学会員一人一人の生命それ自体に、妙法の無限の力があふれんばかりに開かれてくるのです。
(『生死一大事血脈抄講義』203ページ)

※「御文」「通解」「語句」は、大白蓮華の座談会拝読御書を参考にしております。

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