座談会御書e講義(スマホ版)

2019年3月度「聖人御難事」

「御文拝読」の音声 32秒

「講義」の音声 13分30秒
講師:加倉井副教学部長

御文

聖人御難事 御文

通解

あなたがた一人一人が師子王の心を取り出して、どのように人が脅そうとも、決して恐れることがあってはならない。師子王は百獣を恐れない。師子の子もまた同じである。彼ら(正法を誹謗する人々)は野干が吼えているのと同じである。日蓮の一門は師子が吼えているのである。

語句

野干
当時は、キツネの類いとされていた。仏典での意味は、インドに住む小獣・ジャッカルのこと。猛獣が食べ残した死肉をあさる習性をもつことから、卑しい動物の代表とされた。

参考

◎聖人御難事
「余は二十七年なり」
(御書1189ページ)

◎世界を照らす太陽の仏法 第6回
不惜の弟子たちの戦いによって、民衆仏法が確立されたことを示された凱歌の一書と拝されるからです。
(「大白蓮華2015年10月号」31ページ)

◎御書の世界 第1巻
「強い信心」によって無明を破ったときに涌現する「仏界の生命」であると言ってもよいでしょう。ゆえに、仏の生命に現れる智慧や慈悲も具わっています。
(『御書の世界 第1巻』252ページ)

◎世界を照らす太陽の仏法 第7回
「師子王の心」とは、「不退の心」です。「負けじ魂」「学会魂」であるといってもよい。難と戦えば仏になれる。そのために「師子王の心」を取り出すのです。信心とは、絶えず前進し続ける「勇気」の異名なのです。
(「大白蓮華2015年11月号」33ページ)

◎佐渡御書
「師子王の如くなる心をもてる者必ず仏になるべし例せば日蓮が如し」
(御書957ページ)

◎閻浮提中御書
「日蓮がごとく身命をすてて強敵の科を顕す師には値いがたかるべし」
(御書1589ページ)

◎御義口伝
「師とは師匠授くる所の妙法子とは弟子受くる所の妙法・吼とは師弟共に唱うる所の音声なり」
(御書748ページ)

※「御文」「通解」「語句」は、大白蓮華の座談会拝読御書を参考にしております。

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