創価学会について

沿革

創立について

創価学会は、1930(昭和5)年11月18日、初代会長牧口常三郎先生と第二代会長戸田城聖先生(当時理事長)によって創立されました。この日は、牧口先生の『創価教育学体系』第1巻が発行された日です。同書の奥付に戦前の会名「創価教育学会」の名称が初めて現れたことをもって、この日を創価学会創立記念日としています。

日蓮仏法との出会い

創価教育学会は当初、牧口先生の創価教育学説に基づく教育改革の推進を主たる目的としていました。しかし、1928(同3)年に日蓮大聖人の仏法に出会った牧口先生は、この仏法こそが自身の教育理論の根底となる「人格価値の創造」を可能にするものであるとの強い確信を持つようになりました。以来、教育者による教育改革運動の枠を超え、仏法を根本とした一人ひとりの人間変革と生活の革新、そして、よりよい社会建設を目指す宗教運動の団体へと脱皮し、発展していったのです。

軍部政府の弾圧

第2次世界大戦中、戦争への動員強化のために国家神道を中心とする宗教・思想の統制を図った軍部政府に反対し、創価教育学会は牧口会長、戸田理事長をはじめ21人の幹部が捕らえられ、当時3000人だった組織は壊滅状態に陥りました。そして、牧口会長は1944(同19)年11月18日、最後までその信念を貫き獄中で殉教しました。

戦後の再建

1945(同20)年7月3日に出獄した戸田理事長は、戦後、会の再建を一人決意し、会名を「創価学会」と改めて出発しました。そして、1951(同26)年 5月3日には、会員の総意を受けて第二代会長に就任し、以後、逝去する1958(同33)年までに会員世帯は75万世帯となり、大きな前進を果たしました。なお、1952(同27)年9月、宗教法人としての創価学会が誕生しました。

世界規模へと発展

発展の礎を築いた恩師・戸田先生の下で薫陶を受け、1960(同35)年5月3日に第三代会長に就任した池田大作先生は、創価学会の発展に尽力し、今日では世帯数827万を数えるに至っています。また、1960年10月、池田先生は海外の会員を激励するため、アメリカ合衆国とブラジルを初訪問しました。以来、今日までの海外訪問国数は54カ国・地域に及んでいます。こうしたなか、1975(同50)年1月には、日蓮大聖人の仏法を信奉する各国の会員が参加し、SGI(創価学会インタナショナル)が設立され、大聖人の仏法を基調とした活動は世界へ着実に広がっています。

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