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北海道日販会・愛知県友好書店の会から感謝状

2018年11月23日

写真 札幌中央文化会館での贈呈式の様子

贈呈式の様子(札幌中央文化会館で)

写真 中部池田記念会館での贈呈式の様子

贈呈式の様子(中部池田記念会館で)

2018年11月22日、池田大作先生の長年の文字・活字文化振興への多大な貢献をたたえ、北海道と愛知で感謝状が贈られた。

日本出版販売株式会社と取引のある48法人が加盟する「北海道日販会」からの贈呈式は、札幌中央文化会館で行われた。

推挙の辞に立った同会の中尾会長は、小説『人間革命』『新・人間革命』を長年、執筆してきた池田先生の偉業を称賛するとともに、同小説の世界的な評価に賛同の意を表した。続いて、中尾会長が感謝状を授与。日下北海道長は池田先生の謝辞を代読した。

その中で先生は、北海道胆振東部地震の甚大な被害に、心からのお見舞いを述べた。そして、流通が深刻な打撃を被る中で「文化の源泉」である書店がいち早く営業再開できるよう、同会が迅速に行動してきた奮闘を賛嘆。手を携え、「活字文化」即「平和の文化」の光を、世界市民の都・北海道から広げたいと述べた。

学会関連の書籍を取り扱う129書店で構成された「愛知県友好書店の会」による贈呈式は、名古屋市の中部池田記念会館で。

聖教新聞社の吉田中部支社長、熱田総愛知長があいさつ。

株式会社ちくさ正文館書店の谷口代表取締役社長は推挙の辞で、小説『新・人間革命』の最終巻となる第30巻(下巻)が発刊される歴史的な時に感謝状を贈呈できることは、望外の喜びであると語った。

続いて、同会を代表して正文館書店の春井代表取締役が感謝状を授与。平山中部長が池田先生の謝辞を代読した。

その中で先生は、江戸時代の思想家・細井平洲や童話作家の新美南吉ら、良書を通じて人々を育んできた愛知ゆかりの先人の足跡に言及。若き心の世界を生き生きと照らし晴らす同会と共に、活字文化の希望の「この道」を切り開いていきたいと述べた。

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