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「トーハン」から池田先生に感謝状

2018年12月14日

写真 学会本部別館での贈呈式の様子

贈呈式の様子(学会本部別館で)

写真 学会本部別館での贈呈式の様子

贈呈式の様子(学会本部別館で)

2018年12月13日、日本の出版業界をリードする「株式会社トーハン」から、池田大作先生に感謝状が贈られた。長年にわたり、“ペンの力”で文字・活字文化の発展に尽くしてきた偉業をたたえたものである。

贈呈式は、東京・信濃町の総本部で行われ、近藤代表取締役社長、川上代表取締役副社長ら一行が出席した。
聖教新聞社の石橋出版局長、原田代表理事のあいさつに続いて、川上副社長は、本年、完結を迎えた小説『新・人間革命』の連載回数が『人間革命』と合わせて通算7978回となったことを称賛。“わが国の出版の歴史に燦然と輝く金字塔”であると強調しつつ、一大ロマンの完結に立ち会えたことは深い喜びであり、誇りであると語った。また出版流通に携わる一人として池田先生の言葉を胸に刻み、本と読書の本質的な価値を伝え続けていきたいと述べた。
次いで近藤社長から、池田先生への感謝状と共に小説『新・人間革命』第30巻(下巻)をかたどった金色のオブジェが授与された。
原田会長が池田先生の謝辞を代読した。
その中で先生は、牧口常三郎先生と戸田城聖先生が師弟して『創価教育学体系』を発刊した日(1930年〈昭和5年〉11月18日)を創価学会の「創立の日」としたことに触れ、学会は一貫して「活字文化」と共に歩んできたと力説。今回拝受した栄誉を、先師と恩師にささげたいと訴えた。
次に、49年(同24年)9月に株式会社トーハンが誕生し、神田の地で「創立総会」が開かれた歴史に言及。池田先生は同年秋、戸田先生が経営する西神田の出版社で、少年雑誌の若き編集長として奮闘していたことを述懐し、その奇しき縁への感慨を述べた。
そして、明年の創立70周年に向けて「変革と創造」にまい進するトーハンのさらなる栄光を祈りつつ、これからも共に手を携えて、生老病死の苦悩を打開しゆく「人間革命」の希望の言葉を生き生きと語り、つづっていきたいと結んだ。

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