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2・16日蓮大聖人御聖誕の日を慶祝 全国・世界で厳粛に勤行会

2019年02月16日

写真 勤行会の様子

勤行会の様子(広宣会館で)

2月16日は「日蓮大聖人御聖誕の日」。1222年(貞応元年)、安房国(現在の千葉県南部)にお生まれになってから797年に当たる。

この日を慶祝する勤行会が、全国と世界各地の会館・恩師記念室などで、厳粛に営まれる。御本仏の末法御出現を寿ぐとともに、一切衆生の救済と社会の安穏を願い、一閻浮提広宣流布に尽くされた尊き御生涯をしのぶ。

首都圏の代表による勤行会は2019年2月15日、東京・信濃町の広宣会館(学会本部別館内)で行われた。

原田会長は、「片海の海人が子なり」(御書370ページ)と仰せの通り、大聖人が庶民の出身であることを何よりの誇りとされて、民衆救済の御闘争に一人立たれたことに言及。続いて「立正安国論」の一節「此の事を愁いて胸臆に憤悱す」(同17ページ)を拝読し、大聖人の御一代の弘法は衆生の苦しみへの同苦が出発点であったとし、御本仏の情熱と大願は三代会長の不惜身命の闘争によって厳然と創価学会に受け継がれていると語った。

また、池田大作先生が戸田城聖先生と初めて出会った座談会で、恩師が講義していたのが「立正安国論」であったことに触れ、師弟不二の根本は立正安国の言論戦であると強調。破邪顕正の論陣を堂々と広げ、創価の正義を満天下に示そうと呼び掛けた。

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