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東日本大震災8年 東北で福光勤行会を厳粛に

2019年03月12日

写真 気仙沼文化会館での福光勤行会の様子

福光勤行会の様子
(宮城・気仙沼文化会館で)

写真 釜石文化会館での福光勤行会の様子

福光勤行会の様子
(岩手・釜石文化会館で)

東日本大震災から8年となる2019年3月11日、全犠牲者の冥福と被災地の復興を祈念する「福光勤行会」が、東北41会場で厳粛に行われた。

池田大作先生はメッセージを贈り、「いきてをはしき時は生の仏・今は死の仏・生死ともに仏なり、即身成仏と申す大事の法門これなり」(御書1504ページ)を拝読。生死不二の仏の会座がこの福光勤行会であると訴え、東北家族が一年また一年、苦楽を分かち合う異体同心の団結で、青葉城の堅固な石垣の如き人材城を築き上げてきたことを賛嘆した。
さらに、「先立たれた御家族も御友人も喜び来たりて、皆さん方の奮闘を労い讃えておられるに違いありません」と述べつつ、「度重なる試練を乗り越えてきた『福光の太陽』の皆さんは、使命の舞台で、いよいよ不屈の負けじ魂の光を放っていってください。そして、どこまでも仲良く助け合い、支え合い、励まし合いながら、常楽我浄の『永遠の都』を創り開いていただきたい」と結んだ。

宮城・気仙沼文化会館の勤行会には気仙沼正義県の友らが参加。盛島東北長が「苦難に負けない姿そのものが世界中の友の希望になると確信し、今いる場所で一歩前進を」と語った。
 
岩手の三陸常勝圏・遠野栄光圏合同の勤行会(釜石文化会館)では長井第3岩手総県長、佐々木同婦人部長があいさつ。韮沢東北総合長が「信心は無限の希望です。それを教えてくれた師への感謝を胸に、福徳に満ちた人生を」と呼び掛けた。
 
原発事故後、福島・双葉会館で初めて開かれた福光勤行会には、地元・新世紀圏に帰還した友のほか、県内外に避難した友が参加。山内総福島長、菅野同婦人部長が、新生の友をたたえた。

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