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創価学会「世界聖教会館」が定礎式

2019年03月16日

写真 創価学会「世界聖教会館」が定礎式

11月のオープンを目指し、着々と建設が進む「創価学会 世界聖教会館」(先月撮影)。骨組みとなる躯体や外壁の工事がほぼ完了し、今後は内装工事などを進めていく。

聖教新聞本社の新社屋「創価学会 世界聖教会館」の定礎式が2019年3月15日、東京・信濃町の建設現場で行われ、原田会長、長谷川理事長、永石婦人部長はじめ各部の代表、聖教新聞の原田代表理事ほか聖教各局の代表、建設に携わる施工業者の代表らが出席した。

2017年7月に着工した同会館は地上5階、地下2階建て。学会創立の月・11月にオープンの予定で、機関紙・誌の編集室や会議室のほか、大礼拝室や配達員顕彰コーナーを含む展示室、本社出版物を閲覧できる図書資料室などが設けられる。

定礎式では、経過報告に続き、谷川主任副会長が大礼拝室の須弥壇の基底部に埋納する品を紹介。三代会長ゆかりの石や学会本部・47都道府県・世界五大陸の石、池田先生が執筆してきた小説『人間革命』『新・人間革命』の全巻、世界の機関紙・誌、全国の配達員・通信員の名簿を収めたCDなどが埋納された。

施工業者のあいさつの後、原田会長は世界の同志に喜びが広がる中で定礎式を迎えられたと強調。工事関係者に対して引き続き無事故の作業をお願いしたいと語った。

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